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偽りの世界

ちょっと前の記事ですが、オレが愛読している玉蔵先生のブログで良いことを
おっしゃっていたので転載します。オレも同じような事を思っています


以下、「黄金の金玉を知らないか」http://goldentamatama.blog84.fc2.com/より転載

さて、人間、ある一定の価値感で長い間暮らし歳を重ねると、ある程度まで行くとその価値感を否定されるような内容の話は全て拒否するようにできています。まぁ、養老孟司先生に言わせると、こういうのを所謂バカの壁というわけですが。人間、価値感を全否定されるような出来事や話を聞いてあまり酷いショックを受けると精神崩壊しかねません。

幸せに暮らしたいなら下手に目覚めない方がいい。最後まで騙されて暮らした方がいい。

例えば、みなさんがワタスの知っていることを全て知ったとしたらどうなるでしょうか。
ケタケタケタ。知らぬうちにガクガクとアゴが震え出し、笑い出すに違いありません。
気がふれて笑い出しているだけと言う人もいますが。 ヒャッホー!いきなり奇声を発して、衣服を脱ぎ出すかもしれません。
ワタスがパンティ一枚で暮らす意味が分かりますか。裸でないとやってられないのです。この粗ぶる魂を鎮めるには裸にならなきゃやってられない。
ヒャッホー! ヒュッ!ヒュッ! ワタスも当初は、奇声を発してパンティ一枚で走りたくなったものです。
異常にハイテンションになって辺り構わず意味不明なことを口走っていたものです。
家の中ではいつもパンツ一枚。書斎に向かう時も食事の時も。そのころのワタスを見た人は完全におかしくなった、そう思ったことでしょう。失礼極まりない。ワタスは頭がおかしくなんかなってない。目覚めたのです。

良く電車などで独り言を言ったりしている人や、奇声を発したりしている人をみかけた時皆様はどう思うのでしょうか。みなさんはそういう人を見ると可哀そうな人。おかしくなった人。知的障害者。そういう風に思うのでしょうか。

ワタスから言わせるとそれは逆でしょうということです。

例えば、そもそも、皆さんが朝早く起きて学校に行って、勉強して夕方になって帰ってくる。
お父さんが朝早く起きて、満員電車にゆられて夜くたびれて帰ってくる。
そういう真面目で規則正しい生活などというものは、産業革命以後の話で、そもそも産業革命以前はだいたいの人は起きたい時に起きて、寝たい時に寝ていたのです。 日本なら明治維新以降です。今でこそ日本人は時間に正確だなどと評判ですが、そんなものは明治以降の話で、それまでは時間にルーズで知られるジャパニーズさん達だったのです。
工場というのができて、資本家が労働者をせっせこと働かせたいがためにこのように規則正しい生活をさせざる得なかったからそうなっただけなのです。所謂、労働者管理のために必要に迫られてそうなっただけであって、規則正しい生活など日本の伝統でもないし、美徳でも何でもなかった訳です。

こういうのは結局のところ、ワタスから言わせれば子供時代からの訓練。
というより完全な洗脳手法だろうなぁと思う訳です。
かのシオン議定書にかいてあるではないですか。商工業を盛んに押し進めると。
奴らはスカポンチンな人間を大量に生み出すために工業化を推し進めているのです。

第四議定書
「宗教と信仰を持って居る時は、地上に於ける神の摂理に従ひ教会に統御せられ、安んじて従順に精神的慈父たる牧師の指導に従ふものである。それであるから吾々は宗教の根底を覆へし、人々の脳裡から神なるものゝ観念を奪ひ取り、其の代りに個人主義的打算的利欲と肉体的享楽主義的欲求とを植え付けねばならぬ。人々が之に気付かぬやうにするには、彼等を商業と工業方面に指導せねばならぬ。
斯くすればそれでなくとも利己主義に堅まっていゐる人々は眼中に国家や社会なく、唯々自己の利益のみを追ひ、利害戦に夢中になって真実を解らぬであろう。尚ほ自由が徹底的に人々の社会を破壊し滅亡さす為めに、工業を投機の基礎の上に据え置かねばならぬ。斯くなると工業が地上から取得した物の悉くを手中に握って居る事が出来ぬから、結局投機家の手に移り、最後にわれわれの金庫の中に流れ込んで来るのだ。」

真面目で規則正しい生活が当たり前と思っている人々。
モノも言わず黙って吊革につかまって満員電車にゆられている人達。
本当に正常者なのでしょうか。 良く考えればキチガイではないですか。
電車の中などで奇声を発している人を見るにつけワタスはひょっとするとあの人も目覚めた人かも知れない。
そういう観点で見ているのです。

皆様は学校で嘘ばかり教えられている。ワタスはいつも言います。学校に行くとバカになりますよと。
ワタスだって大学まで行って勉強したのに欲の皮のつっぱらかった下らない人間にしかなれなかった。その反省があります。
ワタスは親類の子の親が学校の成績がどうのこうの言って心配しているので、学校なんて今すぐ即刻やめさせなさい。 ワタスの家につれて来なさい。ワタスが金玉理論で教育し直します。といつも言います。
おじいちゃんはキチガイだからと親達はおじいちゃんの言うことは絶対聞いちゃダメとしきりに子供に言い聞かせます。
うん分かったよ。ママ。おじいちゃんはキチガイなんだね。素直に言うことを聞く子供達。
しかし、子供は親の手前そうは言って見るものの、まだ心の中の光は隠せません。
親が叱っても、ワタスのところに来たがるのです。真実を求める心の光は消せるものではないのです。

とかなんとか。 まぁ、ワタスは親権を主張したら負けるのでほっといていますが。
奴らはどうせ教えられないのです。本当の歴史などというものは教えられない。
教えたが最後、奴らの権力は崩壊してしまうのです。

自分の価値を思い出せ。考えるな感じるんだ。
学校とは、本来、自分がどれだけ素晴らしいかを忘れ去り、自分の心の羅針盤を破壊される場所です。
その代わりに訳の分からない外部の人から与えられた価値を本物の価値と刷り込まれる。自分はなんてチッポケな存在なんだ。
そして、ブランドものや流行ファッション、高級マンション。無理して背負ったローンでヒィヒィ言って働いている。
金を持っている奴は勝ち組。そんな意味が分からない価値感のために擦り切れるまで働いている。
バカも何回かに分けてやれ。死んでから来世になってやっても良いのです。
そんなにバカになりたければ、来世でやればどうですか。何も今生でやることはないでしょ。
悩んでいる人の相談にのるとワタスはいつもやさしく諭すように言って聞かせます。

そんな時はキッと鋭い目で睨まれて、近寄らないで!あなたに慰められたくありません、キチガイがうつるでしょとか何とか邪険に扱われるのです。
そんな時はワタスは肩をすくめてコタツにもぐりこむのです。
自分が本来もつ素晴らしさを全否定されて、バカな価値感を刷り込まれバカのように働いている。
果てはモノも言わずにじっと寿司詰め満員なのに吊革につかまって耐えるようなキチガイ育ってしまう。
実際、ワタスにはキチガイにしか映りません。 どっちが可哀そうなのですか。

目覚めよ。ものども。 夜明けは近い。 自分の中に眠る無限のパワーを思い出せ。

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No title

あなたのおっしゃることがわかります

そんな人にとってこの世は極楽そのものですよね

ただ何もしなくても楽しいので、ついぼーっとすごしちゃうのがいけないかも(でもまあどんなことにも必ずマイナス面があるのでしようがないか)





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