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喜んでいる人は誰でしょう?

まあ、なんですか、普段からこんな愚にもつかないような理屈をこねくり回しても
大した意味もないし、大抵は多くの方に嫌われるだけだと思いますが…

ファストフード、ファミレスと並んで、日本の社会を蝕んでいる
極悪ビジネスがコンビニエンス・ストアなわけです

コンビニエンス・ストア、つまり“便利なお店”というわけで
(本当は直訳したら“便利店”なんですど、造語かなんだかはどうでもいいです)
日本に登場し始めたのが30年くらい前で、いかにも身近で便利、日常生活に
密着している事を訴求するソフトなキャッチフレーズですり寄ってきたわけです

「セブンイレブン、いい気分」
「すぐ、そこ、サンクス」
「開いてます、あなたのローソン」

だいたい、初対面から良い顔してすり寄ってくるのは、
悪徳商法のセールスか飲み屋のおねーちゃんと相場が決まっているわけで
要するに悪人とか詐欺師です。そうでなければ、よほどのお人好ししかいませんwww

私はコンビニが嫌いなので、なるべく利用しないようにしております
全国統一規格品と言える飲み物、お菓子、たばこ、ちょっとした文房具や日用品、雑誌の購入などは
まあ仕方がないから利用しますけど、近くに普通の小売店があればそっちを利用します

さて、昼時になるとコンビニでパンやお弁当などの食べものを買う方は多いわけです
このところ販売戦略上、いろいろとパンやお弁当を展開していますが、しょせんまがい物のジャンクですね
例えば有名料理人プロデュースだろうが、なんだろうが、あの単価でまともな物を売っていたら商売にならない
その材料の出所や製造プロセスを知ったら、とてもじゃないが食べられないような物もあるはずでしょう
これが、コンビニ嫌い第一の理由

ご存知のようにコンビニの商品管理はPOSシステムで、本部とオンラインで繋がっており
売上や人気商品がリアルタイムで分かる。で、売れる商品とそうでない商品を簡単に選別し
効率的に品揃えを変えていく。したがって、売上げ上位にこない商品はアッという間に消えていくわけです
自分の欲しいものがなくなった代わりに「これを買いなさい。イヤなら買わなくていい。世の中的には
これが人気なんだから、あんたの好みなんか知ったこっちゃない。こちとら商売なんだから」──要するに
個人の意向をまったく無視した殿様商売。品数が豊富だから錯覚するが、実は客の選択幅は極めて少ない
これが、コンビニ嫌い第二の理由

コンビニはさまざまな方向性の商品を扱っていていますが、昔はそれぞれ飲み物やお菓子はお菓子屋、
お酒は酒屋、たばこはたばこ屋、雑貨は雑貨屋、もちろん食料品はそれぞれ専門の領域があったわけです
まあ、いまでもパン屋やケーキ屋なんかはかろうじてあるものの、その他の小売店は極端に少なくなった
今では街場の文房具屋でさえ探すのに苦労するわけです

これはコンビニとスーパー(とくに郊外のショッピングセンター)に小売店が駆逐されたからですが
これもまあ知られている現象で、大店法を始めとする自由化、いやゆるアメリカの圧力による規制緩和が
その元凶といっても良いわけですが、要するにお得意の合理的システムに統合されつつある
おかげで、街場の小売店は消え、顧客の好みとその数量に応じた器用で知的な品揃えは不可能になった
地域に根ざしていた人間関係や良い意味での相互監視体制、そしてエリア・セキュリティも消滅しつつある
これは、究極的には日本の生活文化や伝統の破壊そのものだと思えるわけです
これが、コンビニ嫌い第三の理由。そして最もコンビニや量販店を忌み嫌う理由です


まとめてみましょう

自宅の近く。職場の近く。すぐそばにあって、どうでもいいような物はなんでも売っているから便利
昼の食べ物も簡単に手に入って、昼休みを有効に使えるから便利。24時間いつでも開いてるから便利
──そんなもん、勝手にそう思い込んでいるだけではないのでしょうか?

インチキな食べ物を代表とするロクでもない物を押し付け、おまけに地域の生活や日本の文化を
消滅させる消費システム。これがコンビニの正体だとしたら、いったいどこが便利なんでしょう?
おまけに店舗経営だって、機械的で過剰な本社の利益追求などで、地域によっては完全に過当競争に
陥っているのは有名な話で、店舗の経営者が苦労しまくったあげく自殺する場合も少なくない
これだって、商業上の淘汰というより、長い目で見れば社会的な殲滅に思えて仕方がないわけです

「コンビニ(や量販店)が便利だ」と喜んでいるのは、大元にいる資本家や支配者なわけですね
自分のところに全部お金が集まってくるわけですから。そして客といえば、そいつらが決めた枠の中で
与えられた物を消費するだけですね。便利どころか、本当のところは自由もないってことですね
狙いは生活統制であり、将来的な家畜化のためのプレパレーションじゃないでしょうか

古今東西、手口は同じわけです
こういう日常的な生活レベルからも、ジワジワと侵略と準備は着実に行われている

昼時のオフィス街などでの、コンビニの混みようを見ていると、あたしゃ暗澹たる気持ちになります
そこを利用されている方々の事情を考えると、こんな事を言ったら怒られちゃうと思いますが
私たちはブロイラーかモルモット程度の扱いしか受けてないって事ですね



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この寒波もHAARPかよ

年末にノルウェーの夜空がおかしな事になったという話を、ご存知の方も多いかと思います
「ありゃ、ミサイルだか、新型兵器の実験失敗だ」なんて言われておりますが
画像を見る限り、どう考えたってミサイルの爆発じゃありませんな

jan-petter1-660x490.jpg
http://wiredvision.jp/news/200912/2009121020.html

↑「なんだよ、CG合成か」と思えるわけですが、リアルな画像だそうです
いやもうSF映画の世界ですね。こんなの信じちゃうオレもとうとう気が狂ったのかとw



で、まあこいつの正体がなんと、玉蔵先生もおっしゃってた
例のセルンhttp://public.web.cern.ch/public/からの超高エネルギー電磁波だと
そいつをぶっ放したらしいというわけです

http://www.sciencedaily.com/releases/2009/12/091209171152.htm
なんでも12月8日にセルン自慢の大型ハドロン加速器=Large Hadron Collider、通称LHCが
世界新記録の2兆3600億電子ボルトのエネルギーを実現したと
(1束100億テラボルト以上の陽子の衝突によって作られたって、なんだよそりゃ?)
そいつをノルウェーの地球物理学天文台実験センターにあるAtmospheric Radar (大気層レーダー)研究所に
レーダーを使ってアンテナtoアンテナで定量的移動させたというんですね
それがまあ、夜空の怪現象の正体だったという話です

で、このLHCがEU版のHAARPじゃないかというわけで
この12月9日の実験のおかげで地球周囲の電離層だか、大気圏の対流層だか境界層に不具合が生じて
いや意図的にやったのかもしれませんが、北半球の気象状態が急速に変化しているのではないかと
あるいはこの数日で、アメリカがHAARPをぶっ放したせいだって話かもしれません
(そういや、ハイチで大地震がありましたね)

下記のブログで海外サイトのネタをソースに、この件を深堀してます
http://higasinoko-tan.seesaa.net/article/137829644.html



しかし、まあ北半球はエライ事になってますな
衛星画像で見るイギリスなんか北から南まで全部真っ白で、フロリダのオレンジからはツララですからね
どうも、この寒波はまだまだ続くとかって話ですが、いよいよ映画「デイアフタートゥモロー」の実現ですか

まあ、何にしても、これからオレンジと原油の先物相場でボロ儲けするヤツが犯人の仲間でしょうね


ところで、HARRPと表記しているサイトが目に付くんですが
正しくはHAARP(The High Frequency Active Auroral Research Program)ですね
http://www.haarp.alaska.edu/

こわいですね

※これは、昨年のネタなんですが
訳あってここのブログに引っ越してきたので、過去の記事を移転させています
(09年8月頃のネタです)


ちょっと前に、玉蔵先生がサイトで「連休明けに大地震が来る!」と
警告していると紹介しましたが、本当に来ましたね(日本じゃなかったけど)
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-date-200909.html

しかもサモアとスマトラでM8クラスが2連チャンですから、マジびびります

で、環太平洋を西進~北上してくるんじゃないかと思っていたら
案の定、昨夜は台湾でM6.1の地震がありますた。一昨日は桜島が噴火している
一部では東北が危ないという人がいますね。しかも台風が近づいてきているので
「大地震は大雨の後に来る」って説に、いよいよビビりまくっております
(今回の台風はダブルなんですけど、どう合流するんでしょうね)

さて、地震発生に使用されたと言われているのが電磁波照射装置「HAARP」ですね
最近は相当有名になっているため、HAARPに関する情報はネットなどで相当出回ってます
アメリカだけではなく、ロシアほか数ヶ国が持っているとかって話です
日本では三菱重工が製造してるとか、京大にも似たような装置があるとか…

中には、その京大の装置で、アラスカのHAARPにカウンター攻撃をくわえ
今回の日本への地震攻撃をくい止め、しかもそれでアラスカのHAARPは壊れたなんて
すごい話まで出ていますね。いや、あながち妄想とは思えませんがね
現在は地震・台風などは電磁波によって制御できるそうです
(以前、NWOに属する元国防長官が、「気象はコントロールできる」と口を滑らしていますね)


で、CIMSSっていうのは、ウィスコンシン大学とNOAA、NASAが共同で設立した
地球の大気や海水循環、天候、放射線などの分析研究機関です
以下の図版は「変形構造物」の変化だそうです

「You are screwed」から引用
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-aed1.html

スマトラ沖地震は2009/9/30 10:16UTCごろに発生したが、 CIMSSサイトで確認すると
まず2009/9/28 21:00UTCから24:00UTCにかけて、マレー半島とスマトラ島周辺の海域、
その後2009/9/29 12:00UTC~翌2009/9/30 12:00UTCにかけて、震源地となったスマトラ島の南西側の海域、
その後はカリマンタン島北西側の海域に、半円形の放射が見える。
http://cimss.ssec.wisc.edu/tropic/real-time/tpw2/indo/images/
42cbef16b09a4a18af40d93d.jpg



次にサモアだが、地震は2009/9/29 17:48UTCごろ発生したが、残念ながら直近の3日間で、
同じような放射は確認できなかった
ただ、奇妙なことにちょうど1日後の2009/9/30 15:00UTCから翌2009/10/01 05:00UTCにかけて、
モアの海域に半円状の放射を確認することができた
478957f545f9727d8dcc28ec.jpg



ためしに、金玉氏が警告していた2009/09/27ごろの日本近海を見てみた
すると、2009/09/27 08:00UTCごろに半円状の放射が見られた
http://cimss.ssec.wisc.edu/tropic/real-time/tpw2/wpac/anim/20090926T000000anim72.gif

2f145bacd295c4532f717e67.jpg




<追記>
なぜか、フィナンシャルタイムスがさらにデカイ地震が来ると言っている
http://www.ft.com/cms/s/0/8d980480-af66-11de-ba1c-00144feabdc0.html?nclick_check=1


(引用終わり)


上記FTの記事は、2007年のスマトラ地震は、200年サイクルの地震周期の始まりであり、
今回のサモアとスマトラの後にもでっかいのが来るからアジア太平洋地域は気を付けろ、って言う内容です
しかし、なんでファイナンシャルタイムなんでしょうかね?
もっとも、大地震の直前には、地震がくる国のゼネコンや、その地域の建築会社の
株が買いまくられ、株価が露骨に上がるわけですから、何をかいわんやですね



ついに、バレたか

まあ、そういうわけで昨年は豚インフル騒ぎを、冷ややかかつ
危機感を持って静観しておりましたが、やっぱりそうだったのかと
と、いうか、当然と言えば当然ですが、EU評議会がついにバラしました

今年からEU評議会の保健委員会が、例の豚インフルエンザの流行について
製薬会社とWHO、そして学術研究者による「薬物腐敗の"ゴールデン・トライアングル"」による
人為的なでっちあげではないかと、今年から調査に乗り出すそうですwww

元ネタ(英文)http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=16667
和訳http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/499.html



調査対象となるのは、専門家会議SAGE(The Strategic Advisory Group of Experts)の
忠告によって2009年6月にWHOが行った"偽造パンデミック(大流行)”宣言についてですね

で、このSAGEの多くの学者は、薬品と未検査のH1N1ワクチン製造で莫大な利益を上げている
グラクソ・スミスクライン、ロシュ、ノバルティスなどの大手製薬会社と
「緊密な金銭関係を保っている」と断罪しているようですね

「製薬会社は自分達のインフルエンザ用特許薬とワクチン促進のために、
公衆衛生基準に責任のある世界中の科学者や公的機関に働きかけて、各国政府にフルの危険性を煽りたてて
限度ある医療資源を浪費させて非効率なワクチン戦略を執らせ、あげくに検査不十分なワクチンを何百万人もの
健康人に接種し、どれだけ副作用が出るか分らない危険にさらしてしまった」と
決議案では述べられているそうだから穏やかじゃない

公式声明でヴォダルグ医師は、「不当なまでに何百万人もの健康な人達を
不良検査ワクチンの危険性にさらす状況をもたらした。しかも今回のフル・ウイルスは
これまでのどの流行性感冒よりはるかに害の少ない種類のものである」と
述べているそうですから、色々なサイトで指摘されていた通りでしたね

いやいやいやいや、やっぱりそうだったのかと少し溜飲が下がる思いです
徹底的にやって欲しいもんですが、どこかでどうにかなっちゃうんでしょうね
まあ、国連傘下団体とか製薬会社とか、絶対に信用してはいけませんね
この際、WHOなんかもNWOに名前を変えたらいいと思います


アウトブレイク

※これは、昨年のネタなんですが
訳あってここのブログに引っ越してきたので、過去の記事を移転させています

11月になってウクライナでは、H5N1鳥インフルエンザと思われる疾病が爆発感染中
どうやら、ここ一週間で100人以上が死亡し、100万人が感染しているようだ
死亡者は、眼、耳、鼻などから出血し、多臓器不全を起こしているというから
鳥インフルエンザに代表される強毒性インフルエンザか、あるいは
肺ペスト、エボラ出血熱が疑われている
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/pandemic/topics/200911/513011.html

ウクライナ政府は国家非常事態宣言を発令し、周辺各国に「人道的支援」を求め、
WHOや周辺諸国はウクライナ政府に国境閉鎖を要請したという情報もある
この爆発感染の理由は分かっていないが、現在行われているウクライナの
(天然ガス利権がらみの?)大統領選を狙った陰謀説などが囁かれている
いずれにせよ、様々な情報から判断すると、生物兵器テロではないかと思える

と、いうのはウクライナには、新型インフルエンザワクチン製造の最大手の
ひとつ、バクスター・インターナショナルの施設があり
そこからウィルスが拡散したのではないかという話があるからだ
しかも、そこはワクチン製造工場ではなく、新型ウィルスの開発製造を行う
生物化学兵器のラボラトリーだとさえいわれている

8月にはアメリカで、イスラエル(モサド)の生物学者ジョセフ・モーシェが
「近々、バクスター社による生物兵器テロが行われる」と告発しようとしたところ
「ホワイトハウスに爆弾テロを仕掛けた」というでっち上げによって逮捕されている
ソースによっては、「(テロは)ウクライナで行われる」と場所さえ限定している
モーシェが逮捕される模様はYouTubeで見ることが出来る
http://www.youtube.com/watch?v=p46OqT11eC8


また、10月25日にオバマが豚インフルエンザの拡大感染による
国家非常事態宣言を発令したという話もある
http://www.asyura.com/09/buta02/msg/394.html


アメリカでは、豚インフルエンザのピークは越えたと考えられているし
豚インフルエンザは季節性インフルエンザよりも致死率が低いはずなのに
どうして非常事態宣言なのか──狙いは超法規的な措置だろう

・すべての国民に対して豚インフルエンザワクチン接種を強制できる
・ワクチンを拒否する者は逮捕、隔離、強制移送を行える
・全都市を隔離し、その都市への出入りをすべて停止できる
・捜査礼状なしで家庭や会社に入り、持ち物や構築物に対して破壊命令を出せる

この非常事態宣言は、製薬コングロマリッドがワクチンを売って大儲けしながら
特定の国民を選別していくためのものとしか思えない

前回の日記でも書いた「新型インフルエンザワクチンは断種ワクチン」という話も
どうやら本当だ。その後、腐るほど情報ソースが出てきて、アジュヴァント95という
犬用不妊ワクチン由来の添加物(スクワレン)、あるいは防腐剤としての水銀の
使用が明らかになっている

なにしろ、ホワイトハウスの報道官が言うには
「オバマの娘は、そのリスクに基づいて、ワクチンを入手(接種)しない」そうだ
http://www.prisonplanet.com/ron-paul-questions-why-obama-daughters-havent-taken-swine-flu-vaccine.html

ウクライナの件などは、世界規模のクライシスとなる可能性を持っているが
日本のマスゴミは相変わらずワクチンを「打て、打て」と煽るだけで
ウクライナの「ウ」の字も出さないわけだ

まあ、ウクライナもアメリカの非常事態宣言も、新型インフルエンザがらみで
大いに関係しているわけで、現在、それらに関わる情報ソースは無尽に出ているので
自分で調べて判断すればよいと思う



善意か悪意か

※これは、昨年のネタなんですが
訳あってここのブログに引っ越してきたので、過去の記事を移転させています


マスゴミは、新型インフルエンザが
秋から冬にかけて再び大流行の兆しとか騒いでいる
同時に、いつワクチン接種が始まるのか
毎日のように「中身のない」ネタを煽りまくっている

本当に流行っているのか?
ワクチン接種を行うべきなのか?

確かに、全国での学級閉鎖数は増加傾向にあるようだが…
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/2009idsc/09idsc17.html

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今のところ、新型インフルエンザの世界的な致死率は0.01%
日本では0.002%程度のはず。ちなみに通常の季節性で平均0.045%だ

まあ、国産ワクチンだから少しは安心できるのかとも感じるが
いつ、どこで、誰が、どのように製造しているのか、私たちは知らない

昔から、疫病とワクチンは、ビジネスのためのマッチポンプだ
それどころか、特定の人種を絶滅させる意図によって
あらぬ物が混入している可能性さえ疑われている

今度のH1N1のワクチンには「不妊」効果があるという説が囁かれている
「生まれない」ようにするのも人口削減の解決手段となる


判断は自分でした方が良い

http://satehate.exblog.jp/8389107/
http://alternativereport1.seesaa.net/archives/200905-1.html
http://onyx.blog9.fc2.com/blog-entry-944.html#more



物議を醸す張本人

※これは、昨年のネタなんですが
訳あってここのブログに引っ越してきたので、過去の記事を移転させています


「ダーウィン映画、米で上映見送り=根強い進化論への批判」
進化論を確立した英博物学者チャールズ・ダーウィンを描いた映画「クリエーション」が
米国での上映を見送られる公算となった。 複数の配給会社が「米国民にとって矛盾が多過ぎる」と
配給を拒否、進化論への批判の強さが理由。

5 :名無しさん@十周年:2009/09/13(日) 18:18:05 ID:pZWSEr1f0
だからアメリカ人は 収入と借金のバランスもわからないのか

23 :名無しさん@十周年:2009/09/13(日) 18:23:13 ID:Xs5ti21m0
アメリカ人は「平均」で見るとすさまじいバカだらけ国家でG7の中でも学力最低であることを、
忘れてはいけない。 アメリカは「世界最強の途上国」である。

37 :名無しさん@十周年:2009/09/13(日) 18:26:03 ID:JrPyaTrF0
本当に不思議な国だよな。アメリカって。 あれだけ表現の自由が認められていて、
政治批判も戦争を肯定しても否定してもいい国が、いまだにキリスト教に否定的な映画が認められないなんて。

107 :名無しさん@十周年:2009/09/13(日) 18:36:22 ID:nhKFOJmN0
人の起源は韓国ニダ

111 :名無しさん@十周年:2009/09/13(日) 18:37:07 ID:Gz/uRwSO0
宗教団体に難癖つけられたら面倒だし、そもそも客が入りそうにないって判断したんだろうな。
オレがアメリカの配給会社でも、同じ判断してたんじゃないかと思う。

117 :名無しさん@十周年:2009/09/13(日) 18:37:51 ID:yCsnkpwP0
進化論なんか嘘だから。 猿から人間が進化したらな、猿と人間は交尾すれば赤ちゃんができるはずだよ。
できないでしょ。

131 :名無しさん@十周年:2009/09/13(日) 18:39:18 ID:N8+XNgJR0
>>117
ちなみに、キリスト教の教えでは、われわれ有色人種は、人間と猿の混血児ということになっている。
だから、猿の一種である有色人種と、人間である白色人種が交尾すると子供ができる。

156 :名無しさん@十周年:2009/09/13(日) 18:42:23 ID:N8+XNgJR0
特にアメリカのプロテスタントは無茶で、今でも白人医師のなかには有色人種は去勢して地球から滅ぼすべきだと
本気で活動しているやつが、たくさんいる。本当に、その医者のところにインディアンや黒人が病気でくると、
騙して無理やり不妊手術にかける。かんぜんに、キリストの作った家畜だと信じ込んでいるんだよ。

191 :名無しさん@十周年:2009/09/13(日) 18:48:14 ID:pBDaqoxL0
さすが99%の馬鹿と1%の天才で出来てる国だw

197 :名無しさん@十周年:2009/09/13(日) 18:48:57 ID:N8+XNgJR0
アメリカで進化論が評判悪い最大の理由は、アメリカで数百年にわたってなされてきた先住民大虐殺と
黒人奴隷制度がキリスト教の教えに沿っていたもので、ダーウインの進化論を受け入れるとアメリカ建国の
基盤が揺らいでしまうからだよ。
アメリカの教会は黒人奴隷の購入を奨励したから。いわく、キリストは、人間(白人)が奴隷として
使役するために黒人を作った。っと。アメリカのキリスト教では、有色人種は生物学的な意味で猿の一種であって、
人間では全くなかった。

201 :名無しさん@十周年:2009/09/13(日) 18:49:53 ID:/V3V3JBbO
>>156
プロテスタントってKKKみたいな基地外多いよね。

251 :名無しさん@十周年:2009/09/13(日) 18:56:01 ID:M9JF+vuh0
アメリカ南部とカルト信者以外ではごく普通だから安心しろ

292 :名無しさん@十周年:2009/09/13(日) 18:59:55 ID:czB62vgr0
初期のアメリカの構成員はネイティブアメリカンと黒人奴隷、白人なわけだ、元々白人の土地じゃないところに
白人国家作り出そうとした、その拠り所としてキリスト教を大義名分の柱にしたんだよ、
人種差別の根幹はキリスト教だからな、それを精神的支柱にしてインディアンを駆逐していった訳だからな

369 :名無しさん@十周年:2009/09/13(日) 19:09:53 ID:czB62vgr0
キリスト教は有る意味キングオブカルトだよ、聖地奪還を歌ってイスラム教徒殺して今度が宗派対立で
30年も戦争して1000万人も殺してんだぜwww

383 :名無しさん@十周年:2009/09/13(日) 19:11:47 ID:YAULsB090
アメリカ人の本性の程度がよくわかる象徴的なニュースです。
こういう国が世界じゅうに出かけていって戦争をしかけるのだからやはり怖い。

498 :名無しさん@十周年:2009/09/13(日) 19:26:10 ID:kDc/RdOsO
アメリカ人の知能レベルって数百年前と同等なんだな

583 :名無しさん@十周年:2009/09/13(日) 19:38:44 ID:PsegIZES0
神が創造した割には、大したことないな人間は
そんな大したことない神は信じなくていいよ

811 :名無しさん@十周年:2009/09/13(日) 20:07:51 ID:XtGSDhX20
バージニアのど田舎とか行くと、日本のDQNなんてなまっちょろいレベルの超絶DQNがわんさか居て
「あぁ、日本っていい国だな」とすごく実感できる事請け合い。
ぶっちゃけ、アメリカは土人国家と科学力の奇妙な混合体制。 近代国家とは言いがたい、野蛮な部分がやたらある。

815 :名無しさん@十周年:2009/09/13(日) 20:08:08 ID:IjJxedm/P
神はチョンもチャンも作りました。しかしそれは失敗作でした。



まあ、アメリカの田舎には、ホラー映画に出てくるような、マジキチが本当にいますwww

人類はアフリカで黒人として発生したわけですね。最初は全員黒人
その中からアルビノ(白子)現象によって登場したのが白人
で、白人は黒人から差別され、豊かなアフリカから、寒く貧困な北へ追いやられたと
それが、白人による黒人への攻撃性の伏線になっているという話

あるいは、白人はエジプトで奴隷になり、そこから逃亡した奴隷がユダヤ教を作った
その中でさらに差別された連中がキリスト教を作ったという話もある
キリスト教徒はローマ帝国の被差別階級だったが、革命を起こしローマ帝国を乗っ取り
ヨーロッパを植民地化するわけで、ヨーロッパ民族とは最初の被差別民族だそうで

さらに、ヨーロッパ民族の中で主流となったカトリックから迫害を受けたのが
プロテスタント。そしてさらに、プロテスタントの中の被差別階級となった
ピューリタンが、アメリカに逃げたとくるわけですね

つまり、幾重にも差別が繰り返された末に生まれた国家がアメリカだというわけ
要するにアメリカ人こそは、人類に対する恨みが最も深い民族ではないかと
考えられるわけです。だから、あれほど残忍なんですかね

ともかく、神は白人を作ったわけではなさそうです
古代の奴隷ブリーダーが、高く売れそうな珍品を目指して
交配を繰り返した結果、チワワ並みの変体を遂げたのが白人だと言う人もいますね




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左:欧米の白人が妄想するイエス・キリストの顔
右:マンチェスター大学法医学教室が最新技術で複顔したイエスの顔
BBCニュースより
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/1243954.stm

過去から言われてきた出身地を考えりゃ、そりゃあ右方向ですよね
しかし、日本にいる皆さんは、左ばっかり見せられてきたわけで、それが当たり前のはずです
これがまあ本当ならば、多くの人類は徹底的な刷り込みや偏向教育で、だまくらかされてきたという
典型的な例になるのかもしれませんね

こりゃ、新たなもめごとの種になるはずなんですが、黙殺でしょうね
当然ながら「どこかの誰か」に都合の悪いネタをマスゴミが報じるわけがないwww

おフレンチ

※これは、昨年のネタなんですが
訳あってここのブログに引っ越してきたので、過去の記事を移転させています

いわゆる忘年会と言えばいいんですかね
毎年、この時期になると仲間とやるんですよ。ふざけたワインばかり集めた飲み会なんですけどね

初めの頃はボージョレーの時期に合わせて5大シャトーだとかDRCだとか、シュバルブランだとか
6本くらい集めて、もう飲めません、ごめんなさい状態。ボージョレー・ビラージュなんか樽買いしたのは
いいけど、誰も見向きもしないって罰当たりの集まりですよ
最近では、どこそこのセカンドとか、何年の××、DRCの畑と道一本へだてた向かい側の畑とか、
カルトに走ってて、うまいのか不味いのかよくわからない。まあ、俗物の集まりですね。男3人、女5人くらいで

で、場所はいつも同じ店。107年続いているフレンチの老舗。今のシェフは4代目で、フランスの国家資格も持っている
たまたまね、メンバーの一人が親戚だったからできるわけで、そうじゃなかったら、
あたしら下々のクルクルパーなんかお呼びじゃない。なんてったって宮様もご愛用でしたから

お味はエスコフィエ以来の古典派です
例えばメインの「鶏のロースト」は、鶏を丸ごと使って中には牛肉やパン粉の詰め物が入り
ソースはフォン・ド・ボーと鶏ガラ。めちゃくちゃ濃厚です
デザートは、タターン姉妹の失敗で生まれたと言われるデザート=タルト・タターン
古典的にフライパンとオーブンで焼き上げてます

だいたい、最近のフレンチ(イタリアンもそうですが)には和食だか中華だか分からないようなのが多くて
辟易してます。もちろん、これは好みの問題ですから、悪いとは言いません
美味しければ、それはそれでいいんでしょう

でもねぇ、フレンチ懐石みたいなの食わされてもねぇ、オレはあまり感動できないんですよ
そりゃお洒落な盛りつけでカワイイのをちょっとずつ、なんて女性は喜ぶでしょうよ
事実、そういう方向性が人気ですしね

過去に、銀座のCビルにあるBなんかオープニングで行ったけど、何がイイのか分かりませんでした
御大デュカスの登場でみなさん感動してらっしゃいましたけど。味は「ああそうですか」って感じ
やっぱり、おフレンチはボリュームとソースが命。牛やら鶏やら魚介のお出汁で
クリームば~ん、バターど~んで、ワインぐびぐび~みたいな。基本が出来てないと、こうはならない
場所や名前に金払ってるんじゃないんだからさぁ

だいたい、料理を運んできたところで「このお料理には生トリュフをスライスするのがオススメです
ええ、プラス2,500円でございます」とかやってる南麻布のA
「いりません」って言ったら、「え。みなさま喜ばれますが」とか困った顔するわけですね
もう愚の骨頂。薄っぺらいんですよくだらない演出ですね。そんなもの見て喜ぶのは田舎者だけですよ
本当に美味しいなら、最初からその値段で黙ってかけりゃいい。お杓文字一杯程度のリゾット2,500円に
ありがたい2,500円のキノコをかけて5,000円で正々堂々と売ればいい

食べることはファッションじゃないんですよ。食べることは生きるための勝負ですから、その本質は忘れたくない
どれだけおいしく、どれだけいっぱい、お客に食わせるか。これが食い物屋の本来じゃないんですかね

そう考えれば男女の食事だって生存競争の入口ですよ
ふたりでガツガツ食べて、バンバン×××して、子孫を増やせってな話で本能的にDNAがザワザワするわけでしょ
だから男女の食事はエロだし、良いお相手だったら、そりゃぁもう盛り上がるわけじゃないですか
そんな時につみれ団子みたいに小さくふにゃけた肉や、なんだか気取った魚の切れっぱしを出されても
エネルギー充填できませんよ。外人さんだったら怒りますよ

しかも食べることは健康の基本ですよ。体が動かなければ、頭が回らなければ、人間は話にならない
なんて、恐れ多くもシェフの前で、酔っぱらいがくだ巻いてたわけですが
当然ながら、シェフこそ料理や食材に対するこだわりは半端じゃないわけですよ。色々と教えてくださる

そこで、いや~な現実を再認識しちゃったんですね



まあ、出汁をとるにしたって、良い食材がいいわけですよ。そんな話になったんですね
例えば、同じ鶏でも放し飼いの健やかな鶏の骨は10時間煮込んでも崩れないけど
ブロイラーの骨はすぐボロボロになる

この間、曲がったキュウリが手に入ったけど、美味しかった
真直ぐの安いキュウリは水っぽいだけで、しかもすぐ痛む
真夏の陽射しの下、熟してパックリ割れたトマトの香りが懐かしい
今のトマトは絶対そんな風にならないし、むせるような香りもない

「こんな世の中ですから、食材の仕入れにもすごく気を遣うし(その値段が料理の値段に反映されてしまうけど)
ふだん自分たちの食べるものだって、手間をかけて選んでいる」と、シェフはおっしゃいます

レタスは傷むと、端々が茶色く変色してくるものですが、コンビニのサラダに入ったレタスは
1週間たっても色変わりしない。なぜなら薬品で洗って処理しているからですね
マクドナルドのフライドポテトは1ヶ月放置しても、見た目がまったく変化しないことで有名です
カビも生えない。コンビニのおにぎりも同様。あれ、腐らないんですよ

そんな物を果たして食べ物と呼んでいいのか?と、言ったら
シェフが「店で出しているパンは3日もすればカビてきますが、このあいだスーパーで買ったパンは
1週間してもそのままだったので、恐ろしくなった」とおっしゃる
人間よりも逞しい菌類が生きてゆけない物ですよ。そんな物を食べていたらどーなっちゃうの?って話

コンビニやファストフードの食べ物なんてめちゃくちゃですよ
オレはヘタに長生きしたいとも思いませんが、訳の分からない病気になって苦しみながら
フェイドアウトするのはイヤです。だから、絶対コンビニもファストフードも食べません

とにかく連中の恐れることは、ただひとつ。企業とブランドに傷がつくことですよ。つまり「食品事故」ですね
食中毒とか感染症とか。それを防ぐにはどうすれば良いか?
絶対に細菌が繁殖できないよう、薬品じゃぶじゃぶ使うわけですよ

だから、消費期限改竄なんて、おままごとみたいなもんですよ
実際のところ、それで健康被害にあったは人いないでしょ? いませんよね。いるわけない
だって、もともと腐らないように作っているんだもの
そんな物を食べさせられるほうが、よっぽど健康被害でしょ?って、いうか生命存続の危機ですよ。ゆるやかな殺人ではないかと

いっその事、意味がないから消費期限なんてやめちゃえばいいのに、何でやめないんでしょうか
もしかしたら、きちんと腐るようなまともな食べ物だと思わせたいんでしょうかね
それとも、次から次へと消費させるためのロジックなんですかね

それでシェフはおっしゃる。「まず、デパ地下をつぶさなきゃ、まともな食生活はあり得ない」

同じですよ。企業防衛。ブランドイメージの堅持のために彼らもまた食品事故を異様に恐れている
それどころか、その意識はコンビニやファストフード以上でしょう
色とりどりの食材やお総菜が並んだ、デパ地下のディスプレイ。きれいですね~
お客様に見えないところで、スプレーしゅっしゅやってますよ。中身は秘密です。怖くて誰にも言えません

知られざるバイオ・ハザードですね


映画でゆんゆん

※これは、昨年のネタなんですが
訳あってここのブログに引っ越してきたので、過去の記事を移転させています

この間、ひさびさに映画を観にいったんですけどね
スラムドッグ・ミリオネア
面白かったですよ。お金を払って観る価値があると思いますよ

まあ、面白い映画の要素のひとつは、ファンタジーだったりするわけで
この映画はそこのところがうまく演出されている
実際にあったサクセス・ストーリーをインスピレーションに
リアルなインド社会の姿を織り込んだ脚本は秀逸でした

安い人件費と整ったインフラが理由で、インドに集中している
世界中の企業のコールセンター(日本企業も使っている)や
「作られる」インドの乞食の製造現場(実態はもっとエグイけど…)
など、インドの現実がけっこうちゃんと描かれている

さすがアカデミー8部門総ナメ作品といった感じでした
もっとも、これはインドマネーを狙った湯田屋の思惑もあるでしょう
同様に日本の「おくりびと」に外国語作品賞を与えたのも
ついでに昨年のノーベル賞で日本人が4人も受賞したのも、ジャパンマネー狙いかと
アカデミー賞もノーベル賞も、本体は湯田屋ですからね。たたじゃくれないでしょう

それはまあ置いといて、このところ観たい映画が目白押しで困ってます

ミッキー・ローク主演の「レスラー」
これは個人的に泣かせてくれそうです。予告編で涙腺がゆるみかけますた
自分の過去にオーバーラップする場面があって、台詞まで同じでヤバイです
ま、これは個人の好みです。ベネチアで主演男優賞でしたかね

「トランスフォーマー2」も観たい。主演の女の子がタイプ(殴)

で、大事なのは「イルミナティ」(邦題:天使と悪魔)ですね
ダ・ビンチコードの時もそうだったんですけど、なんだかキリスト教の裏社会が
自分たちの事をバラしたくて仕方がないんじゃないかと思ってます
テンプル騎士団とか、シオン修道会とか、今回のイルミナティとか…
普通の日本人はイルミナティなんて知らないですよ(詳しくはググッてね)

最初にこの映画のタイトルと内容を知った時に、あたしはたまげましたね
イルミナティがバチカンを転覆させるなんて、フィクションだと分かっていても
ネタがヤバすぎると思いました

あたしがいつも愛読している「黄金の金玉を知らないか」でも指摘しています
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-329.html

三角目玉のフリーメーソンをネタにした「ナショナル・トレジャーハンター」なんかも
そうですね。なんで、湯田屋のハリウッドがお金をかけて、裏歴史をアピールするのか?
まさか自己顕示欲じゃあないとは思いますが、何か理由があるはずだと思います

ちなみに、なぜか1ドル紙幣の裏にありますね、三角目玉ちゃん
その下にある文字は「NOVUS ORDO SECLORUM(ノウス・オルド・セクロラム)」
英語にするとNEW WORLD ORDER=新たな世界秩序です

で、映画の中では重要な存在としてCERN(セルン=欧州原子核研究機構)という
実在の研究所が出てきますが、ここがまあすごいところで
スイスとフランスの国境をまたぐ形で地下実験施設があるんですけどね
世界最大・全周27kmの粒子加速器を使って原子核や素粒子の研究をしているわけです

ちなみに、HTML 、HTTP、 World Wide Webは、ここで発明された
つまり、皆さんが使っているインターネットはここにいた研究者が考案したんですよ
もともとは、世界各国に散った研究者のための情報ネットワーク構築から生まれたと
すごいですね~、天才のやる事はわけ分かりませんね

このCERNなんですが、地上の建物は「科学と宗教の対立」を象徴する意味で
バチカンの教会を擬しているって言うんだから、おだやかじゃありません

それだけじゃない
インターネットのアドレスの頭にはWorld Wide Web=wwwの文字が付くわけですが
ヘブライ語でWは6番目の文字、つまりwww=666ってな事になるわけですよ
はい、有名なヨハネの黙示録に出てくる獣(=悪魔)を象徴する数字ですね
おまけにCERNのロゴがこれまた、6を3つ重ねたようなデザイン(by ふぐり玉蔵先生)

423dd7274245fac97d793869.jpg




映画はフィクションなんですけどね。これを考えた原作者は天才ですね
こんなに色々な史実を織り込んでミステリーに仕立てているわけですから
まあ、ここまで書いたら、世が世なら殺されても不思議じゃないんですけどね…
湯田屋はヨーロッパの貴族や宗教関係者と婚姻を繰り返した閨閥ネットワークで
これまでだったら表立って、自分たちの秘密をバラしたりしないと思ってました

いよいよ、NEW WORLD ORDERも仕上げの段階に来て、ネタバラしにきたのかと
あたしは電波ゆんゆんで映画館に行くのでした



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