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この寒波もHAARPかよ

年末にノルウェーの夜空がおかしな事になったという話を、ご存知の方も多いかと思います
「ありゃ、ミサイルだか、新型兵器の実験失敗だ」なんて言われておりますが
画像を見る限り、どう考えたってミサイルの爆発じゃありませんな

jan-petter1-660x490.jpg
http://wiredvision.jp/news/200912/2009121020.html

↑「なんだよ、CG合成か」と思えるわけですが、リアルな画像だそうです
いやもうSF映画の世界ですね。こんなの信じちゃうオレもとうとう気が狂ったのかとw



で、まあこいつの正体がなんと、玉蔵先生もおっしゃってた
例のセルンhttp://public.web.cern.ch/public/からの超高エネルギー電磁波だと
そいつをぶっ放したらしいというわけです

http://www.sciencedaily.com/releases/2009/12/091209171152.htm
なんでも12月8日にセルン自慢の大型ハドロン加速器=Large Hadron Collider、通称LHCが
世界新記録の2兆3600億電子ボルトのエネルギーを実現したと
(1束100億テラボルト以上の陽子の衝突によって作られたって、なんだよそりゃ?)
そいつをノルウェーの地球物理学天文台実験センターにあるAtmospheric Radar (大気層レーダー)研究所に
レーダーを使ってアンテナtoアンテナで定量的移動させたというんですね
それがまあ、夜空の怪現象の正体だったという話です

で、このLHCがEU版のHAARPじゃないかというわけで
この12月9日の実験のおかげで地球周囲の電離層だか、大気圏の対流層だか境界層に不具合が生じて
いや意図的にやったのかもしれませんが、北半球の気象状態が急速に変化しているのではないかと
あるいはこの数日で、アメリカがHAARPをぶっ放したせいだって話かもしれません
(そういや、ハイチで大地震がありましたね)

下記のブログで海外サイトのネタをソースに、この件を深堀してます
http://higasinoko-tan.seesaa.net/article/137829644.html



しかし、まあ北半球はエライ事になってますな
衛星画像で見るイギリスなんか北から南まで全部真っ白で、フロリダのオレンジからはツララですからね
どうも、この寒波はまだまだ続くとかって話ですが、いよいよ映画「デイアフタートゥモロー」の実現ですか

まあ、何にしても、これからオレンジと原油の先物相場でボロ儲けするヤツが犯人の仲間でしょうね


ところで、HARRPと表記しているサイトが目に付くんですが
正しくはHAARP(The High Frequency Active Auroral Research Program)ですね
http://www.haarp.alaska.edu/
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こわいですね

※これは、昨年のネタなんですが
訳あってここのブログに引っ越してきたので、過去の記事を移転させています
(09年8月頃のネタです)


ちょっと前に、玉蔵先生がサイトで「連休明けに大地震が来る!」と
警告していると紹介しましたが、本当に来ましたね(日本じゃなかったけど)
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-date-200909.html

しかもサモアとスマトラでM8クラスが2連チャンですから、マジびびります

で、環太平洋を西進~北上してくるんじゃないかと思っていたら
案の定、昨夜は台湾でM6.1の地震がありますた。一昨日は桜島が噴火している
一部では東北が危ないという人がいますね。しかも台風が近づいてきているので
「大地震は大雨の後に来る」って説に、いよいよビビりまくっております
(今回の台風はダブルなんですけど、どう合流するんでしょうね)

さて、地震発生に使用されたと言われているのが電磁波照射装置「HAARP」ですね
最近は相当有名になっているため、HAARPに関する情報はネットなどで相当出回ってます
アメリカだけではなく、ロシアほか数ヶ国が持っているとかって話です
日本では三菱重工が製造してるとか、京大にも似たような装置があるとか…

中には、その京大の装置で、アラスカのHAARPにカウンター攻撃をくわえ
今回の日本への地震攻撃をくい止め、しかもそれでアラスカのHAARPは壊れたなんて
すごい話まで出ていますね。いや、あながち妄想とは思えませんがね
現在は地震・台風などは電磁波によって制御できるそうです
(以前、NWOに属する元国防長官が、「気象はコントロールできる」と口を滑らしていますね)


で、CIMSSっていうのは、ウィスコンシン大学とNOAA、NASAが共同で設立した
地球の大気や海水循環、天候、放射線などの分析研究機関です
以下の図版は「変形構造物」の変化だそうです

「You are screwed」から引用
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-aed1.html

スマトラ沖地震は2009/9/30 10:16UTCごろに発生したが、 CIMSSサイトで確認すると
まず2009/9/28 21:00UTCから24:00UTCにかけて、マレー半島とスマトラ島周辺の海域、
その後2009/9/29 12:00UTC~翌2009/9/30 12:00UTCにかけて、震源地となったスマトラ島の南西側の海域、
その後はカリマンタン島北西側の海域に、半円形の放射が見える。
http://cimss.ssec.wisc.edu/tropic/real-time/tpw2/indo/images/
42cbef16b09a4a18af40d93d.jpg



次にサモアだが、地震は2009/9/29 17:48UTCごろ発生したが、残念ながら直近の3日間で、
同じような放射は確認できなかった
ただ、奇妙なことにちょうど1日後の2009/9/30 15:00UTCから翌2009/10/01 05:00UTCにかけて、
モアの海域に半円状の放射を確認することができた
478957f545f9727d8dcc28ec.jpg



ためしに、金玉氏が警告していた2009/09/27ごろの日本近海を見てみた
すると、2009/09/27 08:00UTCごろに半円状の放射が見られた
http://cimss.ssec.wisc.edu/tropic/real-time/tpw2/wpac/anim/20090926T000000anim72.gif

2f145bacd295c4532f717e67.jpg




<追記>
なぜか、フィナンシャルタイムスがさらにデカイ地震が来ると言っている
http://www.ft.com/cms/s/0/8d980480-af66-11de-ba1c-00144feabdc0.html?nclick_check=1


(引用終わり)


上記FTの記事は、2007年のスマトラ地震は、200年サイクルの地震周期の始まりであり、
今回のサモアとスマトラの後にもでっかいのが来るからアジア太平洋地域は気を付けろ、って言う内容です
しかし、なんでファイナンシャルタイムなんでしょうかね?
もっとも、大地震の直前には、地震がくる国のゼネコンや、その地域の建築会社の
株が買いまくられ、株価が露骨に上がるわけですから、何をかいわんやですね



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